借金返済の悩み!無料で相談できるおすすめ弁護士&司法書士一覧

借金返済の相談

土日も無料相談できる「おすすめ弁護士&司法書士事務所」をまとめました。

債務整理に強い事務所ばかりを集めましたが、司法書士と弁護士どっちを選ぶべきか迷いますね。

弁護士と司法書士それぞれのメリットとデメリットの紹介や、信頼できる事務所の探し方もまとめています。
ブラックリストに関する情報や費用の支払いについて、無料相談の豆知識など借金返済の悩みにまつわる情報が満載です。

おすすめ弁護士&司法書士事務所の一覧!

おすすめ弁護士&司法書士

土日も無料相談に対応している司法書士や弁護士事務所ばかりを集めました。

ただし、無料相談について一つ注意点があります。

債務整理を行っている事務所の公式サイトなどで「24時間対応」と謳っていることがありますが、あれはメール相談の話だということについて。

さすがに不眠不休で電話での無料相談の対応は無理でしょう。

つまり、Web上で行える相談受付は年中無休でも、実際に電話で話しながら無料相談できるのは、”営業時間内”となります。
各事務所の営業時間につきましては、それぞれの公式サイトでチェックしましょう。
では早速、土日対応のおすすめ事務所を見ていきましょう。

はたの法務事務所

はたの法務事務所は、債務整理の解決率が抜群。
どこの事務所に相談すべきか迷う人は、はたの法務事務所に相談すると間違いなし。
司法書士事務所歴35年以上で、債務整理の相談件数は10万件以上。
その功績を称え、東京司法書士会から表彰された経歴もある。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
電話相談窓口 0120-420-224
事務所情報 代表司法書士:幡野 博文
所属:東京司法書士会 第1545号
簡裁訴訟代理等認定番号:第401159号
所在地:東京都杉並区荻窪5-16-12- 5階

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司法書士法人みつ葉グループ

司法書士法人みつ葉グループ、行政書士法人みつ葉グループのグループ会社。
大手事務所というだけあり取り扱い業務の幅は広く、借金問題の対応については専属グループが存在する。
LINEのビデオ通話を利用した相談にも対応していたり、借金の減額可能額を計算できる「借金の減額診断」というサービスも提供している。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
電話相談窓口 0120-523-040
事務所情報 代表司法書士:宮城 誠
所属:沖縄県司法書士会 第505号
簡裁訴訟代理等認定番号:第1229026号
所在地:東京都渋谷区代々木1-36-4 全理連ビル2階

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かなめ総合法務事務所

債務整理が得意なだけでなく、闇金対策にも積極的な事務所。
「闇金レスキュー119」というサービス、女性専用の相談窓口「女性の借金お助け隊」は事務所の大きな特徴。
無料相談には意欲的で、電話やメールだけでなくLINEを利用した相談も可能。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
電話相談窓口 03-6891-0575
事務所情報 代表司法書士:山中 健太郎
所属:東京司法書士会 第6635号
簡裁訴訟代理等認定番号:第1201271号
所在地:東京都豊島区東池袋5-7-4- 8階

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弁護士法人アドバンス

弁護士法人アドバンスは、債務整理に力を入れている弁護士事務所だが業務の幅が広い総合法律事務所。
借金問題では、闇金対策も行っている。
対応の評判が良い事務所で、無料相談は電話やメールだけではなく「借金お悩み相談ナビ」というチャット形式のサービスも提供している。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
電話相談窓口 0120-915-464
事務所情報 代表弁護士:五十部 紀英
所属:東京税理士会 No.135888
所在地:東京都千代田区有楽町2-10-1- 10階

チャット相談はこちら

アヴァンス法務事務所

アドバンス法務事務所は、債務整理に力を入れている司法書士事務所。
女性専用の相談窓口「アヴァンス・レディース」は対応は全て女性スタッフで評判も良い。
「アヴァンス・ネクスト」というサービスも提供されており、パソコンやスマホで債務整理の進捗状況が確認できるので安心。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
相談窓口 0120-835-007
事務所情報 代表司法書士:姜 正幸
所属:大阪司法書士会 第4065号
簡裁訴訟代理等認定番号:第312005号
所在地:大阪市中央区北浜2丁目2-22- 3階

債務整理のメール相談

過払い金のメール相談

女性の方のメール相談

東京ミネルヴァ法律事務所

広告も盛んに行われており知名度は高い弁護士事務所で、債務整理やB型肝炎訴訟に力を入れている。
「全国無料相談会」は、事務所の大きな特徴であり無料で出張を行う事務所は少ない中で親切な試みだといえる。
また、パソコンやスマホを使って利用できる「無料診断」サービスも提供されており、”借金がいくら減るか”を診断できる。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
相談窓口 0120-600-800
事務所情報 代表弁護士:川島 浩
所属:第一東京弁護士会
所在地:東京都港区新橋2-12-17- 9階

無料診断はこちら

イストワール法律事務所

債務整理だけではなく闇金対策にも強い弁護士事務所。
B型肝炎訴訟や不動産などにも力を入れている。
闇金問題の解決実績も豊富なため、消費者金融からの借金だけではなく闇金業者からも借金している場合でも頼りになる事務所。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
相談窓口 0120-615-018
事務所情報 代表弁護士:多田 浩章
所属:第二東京弁護士会
所在地:東京都千代田区平河町2-4-13- 403

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司法書士法人杉山事務所

司法書士事務所における過払い金回収額全国1位の実績から、週刊ダイヤモンドで「消費者金融が恐れる司法書士No.1」に選ばれた経歴がある。
上記の内容からしても過払い金請求には特に力を入れていることが分かる。
全国に8つの事務所を構える大手司法書士事務所。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
電話相談窓口 名古屋・大阪・九州地区
0066-968-076-6859
東京・岡山・広島・仙台・東北地区
0066-968-076-7553
事務所情報 代表司法書士:杉山 一穂
所属:大阪司法書士会 第3897号
簡裁訴訟代理等認定番号:第512093号
所在地:大阪市中央区難波2-3-7-8階

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新大阪法務司法書士事務所

新大阪法務司法書士事務所は債務整理を得意としている司法書士事務所。
全国的に見ても費用が安く設定されているのが魅力でありながらも、対応の評判も良い。
新大阪法務司法書士事務所には「債務Lady」という女性専用窓口があるが、全て女性スタッフが対応をしている。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
相談窓口 0120-659-023
事務所情報 代表司法書士:金井 一美
所属:大阪司法書士会 第3137号
簡裁訴訟代理等認定番号:法務大臣認定第612044号
所在地:大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12-518

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ウイズユー司法書士事務所

債務整理、闇金対策、相続、不動産など幅広く業務をこなす司法書士事務所。
事務所の大きな特徴である「ヤミ金レスキュー」は全て女性スタッフが対応しており、女性による女性のための相談窓口だといえる。
LINEやTwitterを積極的に取り入れるなどして、相談者が利用しやすい環境作りに努めている様子がうかがえる。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
相談窓口 0120-441-037
事務所情報 代表司法書士:奥野 正智
所属:大阪司法書士会 第2667号
簡裁訴訟代理等認定番号:第312416号
所在地:大阪市北区東天満1-11-15- 2階

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東京ロータス法律事務所

費用の安さだけではなく対応の良さが高く評価されている弁護士事務所で、債務整理に特化した業務を行っている。
スタッフの話によると、弁護士・スタッフともに債務整理に関しての経験が豊富だということ。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
相談窓口 0120-316-715
事務所情報 代表弁護士:岡田 優仕
所属:東京弁護士会 No.11528
所在地:東京都台東区東上野1-13-2-2階

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司法書士法人中央事務所

司法書士法人中央事務所は、過払い金請求と任意整理に特に力を入れている司法書士事務所。
総所員数は、200名を超える大手である。
事務所の大きな特徴は「無料出張相談」を全国を対象に行っている点で、地域ごとに訪問する頻度も高く大手特有の強みともいえる。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
相談窓口 0120-70-80-90
事務所情報 代表司法書士:田中 秀平
所属:福岡県司法書士会 第1924号
簡裁訴訟代理等認定番号:第304167号
所在地:東京都新宿区西新宿2-6-1-16階

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アディーレ法律事務所

広告も盛んなことから知名度は高く、債務整理も得意な弁護士事務所。
債務整理だけではなく、交通事故被害者救済や離婚問題、B型肝炎訴訟にも積極的で専用サイトもあり内容ごとに相談しやすい環境。

対応エリア 全国
無料相談できる回数 何度でも
相談窓口 0120-316-742
事務所情報 代表弁護士: 鈴木 淳巳
所属:愛知県弁護士会
所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60

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債務整理の無料相談は司法書士と弁護士どっちを選ぶべき?

どっちを選ぶべき?

借金問題を解決するための「債務整理」に関して無料相談できる事務所は、実は司法書士事務所と弁護士事務所に分かれます。

法律事務所とは、弁護士事務所のこと。
法務事務所とは、司法書士事務所のことです。

この違いは、知ってるようで知らない人が多いのではないでしょうか。

債務整理を行う法律家といえば”弁護士”と考える人がいますが、司法書士(認定司法書士)も債務整理を行うことができますよ。

ただし、債務整理において弁護士と司法書士とでは異なる点があるので、それぞれのメリットとデメリットをまとめました。
あなたが弁護士と司法書士、どちらを選ぶべきか迷っているなら事務所選びの参考になるでしょう。

弁護士を選ぶメリット・デメリット

メリット

弁護士の大きなメリットは業務範囲や権限に制限がない点で、刑事事件や民事事件など身近に起きる問題において幅広く対応できるところです。

債務整理においては、弁護士は取り扱える金額に上限もありません。
法的なアドバイスを行い、裁判所での調停や訴訟などにおいて依頼人に代わり交渉を行うこともできます。

デメリット

費用相場が比較的高いといわれています。

しかし、中には司法書士事務所よりも安い事務所もあります。
債務整理の種類によっての違いもあるでしょう。

また、司法書士事務所に比べて敷居が高いというイメージを持つ人も少なくありません。
他に挙げるとするならば、弁護士事務所は業務の幅が広いので依頼者とのスケジュールが合わず、手続きに時間がかかるという声もあります。

しかし、それに関しては事務所の方針や業務内容、規模や忙しさにもよるでしょう。

司法書士を選ぶメリット・デメリット

メリット

司法書士の場合は、費用面の安さがメリットです。

たとえば弁護士の場合は、着手金として5万円ほど必要なところがほとんど。
一方、司法書士の場合は着手金が必要な事務所はほとんどありません。

もともと司法書士は、債務整理において書類作成代理人の業務を行っていました。

しかし、法律改正で業務の幅が広がり法務省の認定を受けた「認定司法書士」に限っては示談交渉権・簡易裁判所代理権が認められました。

それに伴って利用しやすさを重視し、司法書士事務所の多くは”着手金を無料”にしているので、費用面でも気楽に利用できるという声もあります。

デメリット

債務額は1社につき140万円までの依頼しか受けられないと法律で制限されています。(借金と過払い金どちらも)

また、弁護士の訴訟代理権は最高裁判所までに対し、司法書士の訴訟代理権は簡易裁判所のみです。
仮に簡易裁判所で訴訟がこじれてしまい控訴されたことにより地方裁判所に移った場合には、弁護士を探して依頼し直すことになります。

結果、どっちが良い?

結論から言うと、手続き内容や事務所の得意分野によるので「どちらが良い」とは言い切れません。

ただ、必ずしも業務範囲に制限の無い弁護士が良いとは言い切れないことは先に伝えておきます。
なぜなら、結局のところ一番重要なのは「その事務所が何を得意としているか」だからです。

例えばですが、借金問題はあまり手掛けておらず刑事事件を主に扱っている弁護士に借金問題を依頼しても難色を示すケースがあります。
(弁護士事務所でも債務整理に積極的で優秀な事務所は沢山あります。)

一方、司法書士の場合は債務整理において業務範囲に制限が設けられている分、専門性に長けている事務所も非常に多いです。

弁護士事務所だけではなく、選択肢としては費用も比較的安いとされている司法書士事務所に相談してみるのも非常に良い方法でしょう。

信頼できる弁護士・司法書士事務所の見分け方は?

信頼できる弁護士や司法書士を

信頼できる弁護士や司法書士を、公式サイトだけで判断してはいけません。

どんな業界でもそうですが、公式サイトには自分に都合の良いこととしか書かないからです。
しかも、公式サイトが何年も更新されておらず費用や業時間、取り扱い業務など変わってしまってる可能性もあります。

そのため公式サイトに載っている費用と、無料相談で直接聞いた費用が異なることもあります。
その意味でも、直接質問できる無料相談は是非活用すべきなのです。

もう一つ大事なポイントがあります。

話もロクに聞かないで、すぐに自己破産をすすめてくるような事務所には絶対に依頼しないことです。
もっとも、相談者の借金状況によっては自己破産しか選択肢がない場合もありますが…。

自己破産は借金はゼロになりますが、その分デメリットもありますし、納得しないまま首を縦に振ってはいけません。
他の事務所で「自己破産ですね」と言われても、実は任意整理で解決できることもあるので、いくつかの事務所に相談しましょう。

しっかりと話を聞いて、その上で最適な債務整理の方法を親身に提案してくれる法律家を選ぶことが大事です。
良い事務所では、しっかりと説明もなされますので本人が納得しないまま契約させることもしません。

各事務所にはホームページまたは公式サイトがあります。
それらには事務所の実績や得意分野、在籍している法律家の経歴などが載ってます。
必ず見るべきポイントは「得意分野」です。

知りたい情報が見当たらなければ、メールで質問してみるのが一番です。
実際に過去にあった話ですが、電話で質問をしたとき担当者によって答えが違うということがありました。
その点、メールであれば記録として残るため、正しい情報を得やすいです。

その上で「ここなら安心して任せられる」と思えた事務所に依頼すべきです。

債務整理の無料相談を上手に利用するための豆知識

債務整理の無料相談を利用するにあたり、あらかじめ準備しておくと良いものと相談時の注意点がありますので紹介します。

コレを準備しておくと相談がスムーズ!

今回は「任意整理」を検討している相談者の無料相談を例に挙げますが、どの事務所でも必ず質問されることがあります。

それは、次のあなたに関する情報です。

・どこの貸し金業者から借りてるか
・いつ契約したか
・いくら借りたか
・毎月いくらずつ返済してるか
・毎月の収入額
・毎月の支出詳細(食費、光熱費、保険料、習い事の費用など)
・住宅や車のローンの有無
・滞納している貸し金業者はあるか

とはいっても、任意整理の場合は家族に秘密で進めることが可能ですから旦那様や奥様、ご両親や兄弟の情報を聞かれることはないです。

あくまでも、”あなた”に関わる情報だけ。

それを電話の無料相談時に、スラスラと答えられる準備が必要ですので自分なりに紙にまとめておくと楽です。

基本的に聞かれることは以下の内容ですが、家計簿や契約書(借用書)があれば、まとめやすくて話は早いです。

気になることは質問すること!

無料相談は借金の悩みに関わる”気になること”を解決するための方法の一つでもあります。

自分にはどのような債務整理が適切なのか、今後について心配なことなどはメールで聞くことをオススメします。

メールでの返事は、記録として残すこともできます。
電話だと言った、言わないという水掛け論になりますが、メールならそうはなりません。

事務所に言われるがまま納得しない状態で契約してしまうと、後にトラブルに発展したり後悔する原因になります。
特に費用、それから提案された債務整理のメリットとデメリットはしっかりと聞いて理解しましょう。

債務整理をするとブラックリストに載るって本当?

本当です。

ただし、最初に申し上げておきますが、借金に関わる「ブラックリスト」というものが実際にあるわけではありません。

正確には、「信用情報機関」に情報が登録されます。
これが世間でブツブツリストに載ると言われているものです。

信用情報機関に登録されると、定められた期間は新たに消費者金融などから借金をしたりクレジットカードを作ったりできません。
現在利用しているクレジットカードも使えなくなる可能性もあります。

新規申込みを受けた貸金業者は必ず、信用情報機関の登録情報を確認しています。
信用情報機関には3種類あり、登録される期間は債務整理の種類によって異なります。

機関名と期間は以下の通りです。

株式会社日本信用情報機構(JICC)

自己破産 5年
個人再生 5年
任意整理 5年

指定信用情報機関(CIC)

自己破産 5年
個人再生 なし
任意整理 なし

全国銀行個人信用情報センタ(KSC)

自己破産 10年
個人再生 10年
任意整理 5年

債務整理をした情報については、定められた期間が経過していない内に意図的に削除することはできません。

つまり、時間が経過するのを待つしかないということになります。

自己破産と個人再生は裁判所を通す手続き(法的整理)で最長10年、任意整理は裁判所を通さない手続きで最長5年と覚えておきましょう。

債務整理を正式に依頼した時にかかる費用は分割払い可能!

相談は完全無料でも債務整理を法律家に依頼すれば費用がかかりますが、なんと分割払いができます。

ただでさえ返済に困って任意整理を検討しているのに、高額な費用は払えないと考えて相談することを諦める人は少なくありません。

しかし、法律家に依頼した際に発生する費用は、実は分割払いが可能ですので大丈夫!
ほとんどの司法書士事務所や弁護士事務所では、費用の分割に対応しています。

また、借金問題を抱える人の中には闇金からも借金しているというケースもありますね。

それについての注意点は、債務整理の費用が分割できても、「闇金問題の解決費用は一括でお願いします」という事務所もあることです。
費用に関わる話だと、他には裁判所への費用についても触れておきましょう。

裁判所を通さない債務整理の方法である任意整理以外の法的整理(個人再生・自己破産)の場合は、裁判所への費用も必要になります。
裁判所への費用は基本的には一括払いとされていますから、それは準備しておく必要があります。

中には裁判所への費用について分割払いを認めている裁判所もありますから、相談する法律家に質問してみると良いです。

任意整理を依頼してから解決までの流れ

債務整理の中でも一般的な任意整理について、相談から解決までの流れを紹介します。

そもそも任意整理とは、和解手続きにより利息をカットして月々の返済額を減らし3~5年かけて返済していく手続きになります。
借金がゼロになる手続きではないので、安定した毎月の収入がなければ難しくなります。

STEP1 相談・契約

無料相談の後、正式に依頼すると法律家の事務所から各貸し金業者に向けて受任通知が発送されます。
受任通知書が債権者に到着しだい取り立てや督促が止まります。

STEP2 債権調査

法律家があなたの取引履歴を調べて、利息制限法に基づいて正しい借金額を計算します。

STEP3 和解交渉

法律家が各貸し金業者と交渉します。
実際に和解交渉に入るのは3~6ヶ月後です。
それまでに費用の分割(積み立て)を済ませ、それが終わり次第和解交渉に入ります。
その間は一時的に返済はストップします。

STEP4 返済の開始

交渉がまとまれば和解内容に基づいて返済を開始し、完済したら解決です。

こんなケースでも借金問題に強い弁護士や司法書士なら解決可能!

債務整理に強い弁護士や司法書士に依頼すれば、スムーズに解決できます。

実は、債務整理そのものは個人でもできるのですが、知識がない素人が債務整理を個人で行うのは至難の技。

しかし専門家なら、正しい手順で解決に導いてくれます。
例えば、法律家なら以下のような状況にも対応できます。

・返済が滞り債権回収会社に債権譲度されてしまった
・利息だけを返済してる状況で元金が減らない
・最後の返済から5年経過しているなら時効援用が可能
・家族や職場に秘密で解決したい
・5年を超える長期分割弁済の任意整理がしたい
・自己破産は避けたい

専門家なら、このような状況でも問題なし!

債権回収会社と和解交渉して遅延損害金や利息が免除になったりと、個人では難しい交渉を正しく行ってくれます。
債務整理に強い専門家は法律のプロでもありますが、交渉のプロでもあります。

いきなり弁護士に相談するのに抵抗があるですけど・・・

弁護士に抵抗がある

次に当てはまることはないでしょうか?

・いきなり弁護士に相談するのに抵抗がある。
・仕事が忙しくてなかなか相談できない。
・相談するにもお金がない。

このよう方に向けて最高に便利なツールができました!
このツールを使うことで、つぎの2つのことを知ることができます。

1. あなたの借金は減らせることが可能か?
2. あなたに最適の借金減額方法は何か?

この2つが、弁護士事務所に行くことなく知ることができればどうでしょうか。

しかも、匿名無料で利用できます。

まだ、利用したことがない方は、今すぐ活用してみましょう。

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運営:アストレックス司法書士事務所

まとめ

土日も無料相談できる

土日も無料相談できる”おすすめの 弁護士事務所・司法書士事務所”を紹介しましたが、いかがでしたか?

債務整理に強い事務所はいくつもありますが、 土日対応していない事務所も意外と多いので助かりますね。
紹介した事務所は電話対応も良かったので、無料相談も安心だといえます。

一番大事なのは、「自分に合っている事務所かどうか」という点です。
いくつかの事務所の無料相談を利用して、自分にピッタリの事務所を探せると良いですね。