はたの法務事務所に電話してみた!対応は口コミや評判どおりか?

はたの法務事務所

はたの法務事務所とは

はたの法務事務所は、認定司法書士が在籍している「司法書士事務所」です。

対応エリア 全国
無料相談 何度でも無料
全国出張面談 無料で可能
<無料>
電話相談
0120-420-224
<無料>
メール相談
公式サイト

特徴としては、以下のような点があげられます。

1.全国 無料出張してくれる(良心的)
2.費用設定が安い(良心的)
3.何度でも無料相談ができる(良心的)
4.債務整理の解決実績が凄い(安心)
5.債務整理は1社からでも対応できる(良心的)
6.ヤミ金には力を入れてない様子(ヤミ金は他社に相談した方が良い

はたの法務事務所の口コミ・評判を調べてみました。

さすが、東京司法書士会より表彰されたことのある事務所です。
事務所の評判はとても良いですね。

しかし、「はたの法務事務所・悪評」と検索すると、少数ではありますが、悪い口コミが出てきました。

主に費用についての疑問や、対応に関する悪評が記されています。
なぜ、表彰されるような事務所に悪い口コミがあるのか。
謎です。
そこで、真実を探るため実際に無料相談して確かめてみました。

では、参りましょう。

はたの法務事務所の良い口コミと悪い口コミをリサーチ!

はたの良い口コミと悪い口コミ

はたの法務事務所の代表は北海道江別市の出身。
昭和56年に司法書士資格を取得し司法書士事務所を開設したようです。

35年以上も続く司法書士事務所で、東京司法書士会から表彰を受けた経歴もあります。
そんな素晴らしい経歴を持つ「はたの法務事務所」ではありますが、調査の結果から非常に興味深いことが解りました。

これだけの司法書士事務所ですから、私はてっきり「良い評判ばかり」だと思っていたら悪い評判もあったのです。
(もちろん、良い口コミや評判の方が多いです。)

悪い評判の事実関係は不明です。
また、対応されたスタッフによる違いがあった可能性もあります。

言葉の受け取り方も個人差がありますし、この段階では何とも言えませんでしたので引き続き調べる必要があると感じました。

まずはじめに、Googleに寄せられた口コミを確認しました。

良い口コミまとめ

説明も親切で丁寧な対応で、こちらの要求にも出来る限り応えていただけました。 https://www.google.com/maps/contrib/114468207081631945389/place/ChIJI95ggfntGGARQ6eRFv7RP6c/@43.0031785,144.3752221,13z?hl=ja-JP (一部抜粋)

その他、はたの法務事務所に関する良い口コミを見かけたのでまとめてみました。

・凄く親切に話を聞いてもらえた
・女性のスタッフがいるから安心だった
・司法書士の対応が良かった
・本当に相談は無料だった
・地方に住んでいるが任意整理の依頼を受けてもらえた
・最終的には依頼して良かったと思えた
・無料で出張しているのは素晴らしい

このように、良い司法書士事務所だということが想像できる内容ですね。
しかし、問題はここからです。

悪い口コミまとめ

電話対応のみで、なにがどう進んでいるかもわからず、折り返すとの約束も折り返しがなく、こたらから電話したところキレられて一方的に辞任されました。
最初にちゃんと口コミを見ておけばよかった。 https://www.google.com/maps/contrib/100520493331963518589/reviews/@43.0031785,144.3752221,13z?hl=ja-JP (一部抜粋)

皆さんネットを信用しないで!口コミ通り 電話対応は最新の方以外酷すぎ。
忙しいのも分かるが、顧客に対する対応がおかしい。
今時、受話器ガチャンやる人がいてびっくりしました!
対応は昔の町金融レベル…ヤ◯ザです、はい。 https://www.google.com/maps/contrib/109739682571159200356/place/ChIJI95ggfntGGARQ6eRFv7RP6c/@43.0031785,144.3752221,13z?hl=ja-JP (一部抜粋)

とまぁ、このようにはたの法務事務所の悪い口コミもありました。

これだけを見れば、「最悪だ」と感じてしまいます。
その他にも、はたの法務事務所に関する評判サイトや記事を調べました。

やはり、ネット上の情報だけで言うと、良い評判だけではなく「電話対応が酷すぎる件」についての声がありました。
それらの内容をまとめてみました。

・担当者により態度が全く違う
・担当者により説明に違いがある
・態度悪い担当者は名前を頑なに教えてくれない
・言葉の使い方が雑すぎる
・「あなた、別のところへ相談されては?」と突然電話を切られた

う~ん…、思わず目を覆いたくなるような内容ですね
これは本当でしょうか?

と謎は深まるばかり。

他には、2chやYahoo!知恵袋を見ました。
2ch(現5ch)では、悪い口コミは見つけられませんでした。
Yahoo!知恵袋の場合も悪評らしきものは見当たりませんでした。

ここで、私は考えてみました。
どうしてGoogleの口コミだけに悪評があるのかと。

もしかすると・・・これは、ネガティブキャンペーンかもしれません。
同業他社がはたの法務事務所をねたんで悪く書いたということも想像できます。

しかし、考えても理由がわかりません。
それならば、「自分で体験してみるしかない!」と思いました。

悪評は真実か?実際に電話してみました!

はたの法務事務所無料相談
はたの法務事務所の無料相談を実際に利用してみました。

はたの法務事務所では、借入状況の聞き取りから相談まで、最初に電話を受けた人が最後まで担当する流れでした。
私は、無料相談自体は初めてではありません。

他の司法書士事務所にも無料相談をした経験がありますが、受付と相談員が分かれていたり仕組みは事務所ごとに違います。
対応については様々でしたが、ほとんどの司法書士事務所は低姿勢で親切でした。

嫌な思いをしたことは、これまで一度もありません。
それもあって、これだけの悪評がある「はたの法務事務所」に無料相談をするのは凄く気が重かったし勇気が必要でした。

インタビューではなく「無料相談」を選択した理由は、本当の姿を知るためです。
「一人の相談者」としてリアルに無料相談するからには、包み隠さず記事にしようと心に誓って挑みました。

「負けないぞ!」と自分を奮い立たせて、いざ出陣です!

最初は軽い会話からスタート

いざ電話してみると、低姿勢で優しそうな男性が電話に出ました。

最初は「どのような相談になりますか?」という質問をされ、私が任意整理を検討していることを伝えました。
そして、家族の借金の悩みではなく「ご自身の借金の悩みですか?」という確認もありました。

続いて、「こちらへの相談は初めてになりますか?」という質問をされまして「はい」と答えました。
既に相談を済ませている場合は、以前の相談内容のデータを見ながら再度相談を受ける仕組みのようです。

相談者が毎回相談する度に一から同じ話をするのは大変なので、そうならないようにするための工夫のようです。
担当者に質問しましたが、電話番号を聞いたからといって突然電話をしてきたり勧誘するようなことはしないという事でした。

再度相談を受けた時にデータをすぐに出せるようにする為には、名字と電話番号は教える必要があると言われました。

本格的に相談がスタート

見やすいように、私からの質問と回答頂いた内容をQ&A形式にまとめました。

Q・本当に相談は無料ですか?
A・はい、もちろん相談は無料です。
Q・家族には絶対にバレたくないのですが大丈夫ですか?
A・任意整理をご希望されているようですので、任意整理の手続きは家族にはバレませんし借金もバレません。
ただし、書類や明細書などを家族に見られると当然知られてしまうので、自身も気をつけなければなりません。
郵便物自体は、郵便局留めにするなどの配慮をさせて頂きます。
Q・任意整理の特徴を詳しく知りたいです。
A・任意整理は裁判所を通す必要がない手続きです。
家族に知られずに行えますし、財産も残せます。
また、手続きしたい債権者を選択することも可能です。
しかし、任意整理は借金がゼロになる債務整理の手続きではありませんから、返済していける見込みのある人が対象になります。
債権者との交渉で利息はカットされますが、返済はしなくてはいけません。
デメリットは、全て返済が終わった時から約5年間はローンを組んだりクレジットカードを作ることが出来ないことです。
Q・銀行から借金している場合に任意整理すると、どうなりますか?
A・その銀行の借入分まで任意整理の手続きをしてしまうと、その銀行の口座は使えなくなります。
そうしなくない場合には、その銀行からの借入分については任意整理の手続きをしないという選択肢になります。
Q・半年以上も返済をしていない借金を放置していると、裁判起こされる可能性がありますか?
A・例えばクレジットカード会社や携帯会社でも、半年以上滞納している人に対して「返済の見込みがない」と判断したら、すぐに裁判を起こす場合があります。
下手すると任意整理の和解交渉が始まる前に「裁判」を起こされることもありますから、そのような会社は先に対処しておく必要があります。
Q・車や住宅、高額な商品をローンで購入している場合に任意整理をすると、どうなりますか?
A・それら全てを任意整理の手続きしてしまえば、車や住宅、商品は引き上げ(返却)になります。
しかし、任意整理は手続きをする債権者を選ぶことができます。
引き上げの対象にしたくないローンに関しては任意整理の手続きをしないという選択が可能です。
Q・複数社から借入がある場合、返済忘れがないようにする方法はありますか?
A・当事務所では、代行弁済を行っています。
代行弁済とは、依頼者から毎月分の返済額を当事務所が預って各債権者に返済作業をするものです。
依頼者が自分で複数社に毎月返済しに行く手間がなくなりますし、ご心配されているような返済忘れもなくなります。
Q・それは無料ですか?
A・残念ながら無料ではなく、送金手数料として毎月1社につき1080円かかります。
Q・手続き費用は分割や後払いが可能ですか?
A・当事務所では基本的に分割でとなります。
分割額は、毎月各業者に対して返済している合計額と同じに設定します。
早い話、借金の返済がストップしている代わりに、同じ金額で当事務所に分割費用として払って下さいねいうことです。
手続き費用分に達した段階で、和解交渉が始まります。
Q・ヤミ金の対応はしていますか?
A・いえ、今現在は対応しておりません。
Q・公式サイトには任意整理の基本報酬が2万円ではなく「20,000円~」と書かれているが、そのカラクリは・・・?

 

A・公式サイト以外の当事務所の費用紹介で、任意整理の基本報酬「2万」と書いてしまってる場合があります。
しかし、正しくは公式サイトにあるように「2万円~」です
任意整理の基本報酬が2万円なのは、借金の総額が「10万円以下の場合」です。
当事務所の任意整理の基本報酬は、1社あたりの借入額や借入件数によって変動し個人差があります。
公式サイトの費用について不明な点は、遠慮なく問い合わせて頂ければと思います。
Q・任意整理の長期和解が可能だというのは本当ですか?
A・はい、本当です。
理由を説明しますが、返済期間が短いほど月々の返済額が高くなりますよね?
そうなると、返済がキツくなり滞納することは目に見えています。
返済できなくなれば、最終的には自己破産をするしかなくなるわけです。
自己破産は依頼者からするとデメリットも多いですし、しっかりと返済していくには、返済期間に余裕を持たせる必要があります。
因みに、延滞が長引けば「期限の利益を喪失」して一括請求になってしまいます。
Q・仮に自己破産をせざる得ない場合、良い弁護士を紹介してくれますか?
A・はい、私たちも手は尽くしますが弁護士に頼んだ方が良いという結果になればもちろん紹介させて頂きます。
Q・司法書士は何名いますか?女性司法書士を指名することはできますか?
A・当事務所の司法書士は3名と少ないので、スケジュールによっては絶対お約束を守れるとは言い切れませんが、女性の司法書士を指名して頂くことはできます。
Q・近郊に住んでいても、入院などで来所できない場合はどうすれば良いですか?
A・どうしても来所できない場合は、必要書類のやりとりを郵送で行います。
当事務所からの必要書類が到着しだい、必ず電話して頂くようになっています。
再度電話で話を聞かせてもらい、手続きの意思を確認して「やります!」ということであれば、即手続きに入ります。
Q・無料出張は、依頼すればすぐに来てもらえますか?
A・司法書士が3名しかおりませんので残念ながら速やかにあちこち動き回ることができません。
依頼を頂いた方を優先に、北海道から沖縄まで順次回るスタイルです。
地域ごとに依頼数が集まったら行って…また集まったら行くという流れです。
Q・住んでる地域に出張に来るタイミングを知る手段はありますか?
A・依頼者に送付する用紙にはアンケートがあります。
返送して頂く際に出張希望場所を書いて頂ければ当事務所でも把握することができます。
スケジュールが決まれば、出張をする地域に近い依頼者には電話で事前に一報入れています。
Q・仕事を辞めたりクビになって返済できなくなったら、どうなりますか?
A・その時になってみなければ何とも言えないというのが現状です。
しかし、これだけは言えますが本当に再就職もできずに支払いが困難になった場合は、やむを得ず最終的には自己破産をしなければいけなくなるでしょう。
Q・公式サイトには個人民事再生と自己破産は書類作成のみとあります。
書類作成の費用が公式サイトにある金額ですか?
A・はい、その通りです。 個人民事再生と自己破産の書類作成費用が公式サイトに掲載されている金額になります。
Q・ズバリ!はたの法務事務所の魅力は何ですか?
A・事務所の歴史が長いので多くの依頼を解決してきた実績があること、そして全国を対象に無料で出張面談している点でしょうか。
過払い金請求だけではなく、任意整理にも力を入れている事務所です。 それも魅力の一つだといえると思います。

※相談時間は約50分でしたが確かに相談は無料でした。
なんでも気持ちよく質問に答えていただけました。
あなたも気になることがあれば電話してみると良いでしょう。
フリーダイヤルが用意されていますので、通話料は無料です。

無料相談ダイヤル※土日祝日対応 0120-420-224 ※女性スタッフあり

はたの法務事務所【公式サイト】はこちら

はたの法務事務所に電話してみて解った事実をまとめてみた

結果から先に申し上げますと、ネットの悪評は全て「ウソじゃん!」と思った程、物凄く良い対応でした。

こうして相談を受けてくれているスタッフが何人いるかは分かりません。
しかし、少なくとも他に3人ぐらいいることは電話口で分かりました。

なぜなら、私が相談してる最中に他に男性2人の声と女性の声が後ろから聞こえていたからです。
どうやら、他の電話相談を受けていたようですね。

会話の内容までは聞こえませんでしたが「相談に対応してるんだな」という様子は分かりました。
このように他にもスタッフがいることも解りましたが、今回対応してくれた担当は凄く良い人でした。

知識は豊富でしたが、決してそれを前面に出さず相談者の目線で会話ができる人でした。

今まで多くの司法書士事務所に電話をした経験がありますが、中には専門用語を並べて満足している相談員もいました。
専門用語の説明がなければ、知識のない相談者からするとチンプンカンプンですよ。

誰のための相談窓口なんだって話になりますよね。
今回は専門用語を使わなければ説明ができない時は、しっかりと専門用語についての説明もしてくれました。

はたの法務事務所は、素晴らしい対応でした!

全員のスタッフと話したわけではないので何とも言えない部分はありますが、少なくとも私個人としては対応は良いと感じました。

一番心打たれたのは、会話の合間「何か質問はございませんか?」「 不明な点はありませんか?」 という言葉があったことです。

聞いたことをベラベラと回答するだけではなく、しっかりと相談者の立場になって考えてくれているのが伝わりました。
「相談者に対して優しくするのは当たり前」そう考えるのは少し違います。

無料相談だからといって、必ずしも良い対応ばかりとは限りません。
費用や知名度も大事ですが、このように対応の良い司法書士事務所を選ぶのが基本です。

無料相談ダイヤル※土日祝日対応
0120-420-224 
※女性スタッフ在籍

はたの法務事務所【公式サイト】はこちら

はたの法務事務所とアヴァンス法務事務所を比較してみた

はたのアヴァンス比較
はたの法務事務所と、アヴァンス法務事務所を比較してみました。
どちらも認定司法書士が在籍している司法書士事務所です。
費用や対応力の違いも参考になればと思います。

  司法書士法人 はたの法務事務所 アヴァンス法務事務所
無料相談
電話対応
土日祝日対応
無料出張面談 ×
女性専用窓口 ○※女性スタッフあり
ヤミ金対応 × ×
事務所 東京のみ 過払い金、任意整理に力を入れている 大阪(本店)と東京(支店) 過払い金、任意整理に強い

費用

  司法書士法人 はたの法務事務所 アヴァンス法務事務所
過払い金請求 基本報酬:0円
払い報酬:20%
10万円以下の場合:12.8%
※別途、計算費用として10,000円
減額報酬:12万円以下の場合0% 12万円より多い場合:20%
訴訟の場合:22%
任意整理

基本報酬:1社20,000円~
(1社あたりの借入額や借入件数による)

減額報酬:10%

着手金:1社39,800円
手続き報酬:1社10,200円
※別途事務手数料が必要
(1社目は20,000円、2社目~1社10,000円) ※保証人がついている場合や訴訟を起こされている場合など特殊債権の場合は別途追加費用(15,000円)

比較まとめ

対応力はアヴァンス法務事務所も負けてはいません。
かなり無料相談のレベルとしては高いものだといえますし、対応力も大変優れています。

費用の面で見ると、はたの法務事務所に軍配が上がりそうですね。
それに、はたの法務事務所は定期的に全国を無料で出張面談しています。

アヴァンス法務事務所は、出張は依頼者の事情により行っていますが交通費は依頼者の負担です。

他社と比べて解った「はたの法務事務所の魅力」とは

はたの法務事務所の魅力
はたの法務事務所の大きな魅力は、やはり定期的に「全国」を対象に「無料出張面談」しているという点です。

アヴァンス法務事務所に限らず、出張面談はしているが出張の際の交通費は依頼者が負担するパターンがほとんどです。
それは、はたの法務事務所の大きな強みになるのではないでしょうか。

それに、35年以上という長い間で培われたノウハウを活かし様々な依頼を解決してきたという信頼も大きな武器ですね。
また、任意整理の基本報酬に関しては個人により変動があるとはいえ、基本的に費用が安いといわれてるのも魅力でしょう。

2分で理解!債務整理の種類と弁護士との違い

あなたは、債務整理(さいむせいり)の種類を理解されていますか?

漠然としたイメージで、「とりあえず債務整理すれば借金がゼロになる」と考えている人は少なくありません。
ところが、債務整理の種類によっては借金がゼロにならないものがあります。

そもそも債務整理とは、借金の問題を解決するための4つの手続きの「総称」を示す言葉です。

・過払い金請求 ・任意整理 ・個人民事再生 ・自己破産

過払い金請求は、払いすぎたお金を取り戻す為の手続き。

任意整理は、手続きを行う債権者を自由に選択することができます。
借金がゼロになる手続きではなく、和解交渉により利息をカットして借金の返済をしなくてはなりません。

上記2つの手続きは家族にバレてしまうこともありませんし、裁判所を通すものでもありません。
一方、個人民事再生や自己破産は裁判所を通さなくてはいけません。

そのため、これらの手続きをした際には手続きしたことも借金があることも家族にバレてしまいます。
しかし、個人民事再生は一般的には80%の借金がカットされ、自己破産は借金がゼロになります。

このように、一言で債務整理と言っても 手続きによってはメリットやデメリットが変わってくるのです。
そして、債務整理においての司法書士と弁護士の違いをザックリ説明します。

まず大前提として、「認定司法書士」でなければ任意整理の依頼を受けることはできません。
「認定司法書士」とは法務省に認定を受けた司法書士のことです。

この「認定司法書士」と「弁護士」とでは何が違うのでしょうか?

大きな違い1つ目は、認定司法書士は債権者1社につき140万円までの依頼しか受けられないという点。
しかし、1社140万円を超えていなければ、借金の総額が140万円以上でも大丈夫です。
2つ目の弁護士との違いは、司法書士は本人の代理人として動くことができないという点。

しかし、個人民事再生や自己破産の場合、司法書士は書類の作成のみ行うことが可能です。
司法書士事務所の良い所は、債務整理をする際の費用です。

弁護士に依頼するよりも司法書士の方が費用が安いと言われています。 それが最大のメリットでしょう。

はたの法務事務所の無料相談から解決までの流れと必要な物

はたの法務事務所に、実際に無料相談をしてから解決するまでの流れを具体的に紹介します。
また、過払い金請求や任意整理の手続きをする際に必要となる物についても紹介しておきましょう。

必要な物に関して

過払い金請求や任意整理をする際には、何を用意しておく必要があるのかは気になるところですよね。

「免許証持ってないけど大丈夫かな?」といったように、あなたは不安に思っているかもしれません。
それについて、はたの法務事務所に無料相談した際に聞いてみました。

免許証を持っていない場合は、保険証でも問題ないとのことです。
いずれにしても、過払い金請求や任意整理をする際には身分を証明できるものが必ず必要になります。

他にはシャチハタ以外の印鑑も必要とのことです。

「シャチハタ」とは、本体の内部にインクが既に入っているハンコです。
インクを付けることなく、そのまま”ポンっ”とハンコをつくだけでOKのアレのことです。

他には、借入先のカードがあるならばハサミを入れて切断した状態で預けることになります。
借入業者との契約書があるならば、そちらも提出になりますが、なくても問題はないそうです。

因みに、任意整理をすれば借入先のカードは使えなくなりますのでハサミを入れても問題はありません。
それと、債権者によっては給与額を証明できるもの(通帳のコピーも可)を提示するよう求めてくる場合もあるとのことです。

相談から解決までの流れ

1・『相談と依頼』 はたの法務事務所に無料相談をします
詳しい説明を受け、納得したら正式に依頼をする形になります。

2・『受任契約と受任通知の発送』 受任通知が債権者に到着すると、督促がストップします。

3・『債権調査』 過払い金の有無と、どれぐらい減額できるのかを正確に調査します。

4・『和解交渉』 各借入業者との和解交渉が行われます。

5・『返済がスタート・解決』 和解内容に沿い返済がスタートします。
完済すれば、借金問題が解決です。

はたの法務事務所の基本情報

はたの法務事務所の基本情報です。
現在3名の司法書士がいますが、35年以上の功績を讃えて東京司法書士会から表彰されました。

司法書士法人はたの法務事務所

代表 認定司法書士:幡野 博文
※北海道江別市出身 昭和56年に司法書士資格を取得
認定番号:401159号
東京司法書士会所属 登録番号 東京 第1545号
務所所在地:東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階

相談窓口

メール相談※365日 24時間受付
お問い合わせフォームから【無料】メール相談可能

無料相談ダイヤル:0120-420-224 
※土日祝日対応
※女性スタッフあり

はたの法務事務所の債務整理の費用

  債務整理の費用はたの法務事務所の費用一覧になります。
債務整理の手続きごとにまとめています。
費用については、個人差があります。
1社あたりの借入額や借入件数にもよりますから、必ず不明点は確認しましょう。

過払い金請求

・基本報酬 無料
・過払い報酬 取り戻した過払い金額の20% 
10万円以下の場合は12.8% ※別途1万円の計算費用がかかる

任意整理

・基本報酬 1社 20,000円~ (1社あたりの借入額や借入件数による)
・減額報酬 減額できた債務の金額の10%

個人民事再生

報酬35万円~
※再生委員に支払う費用としてプラス20万円 自己破産 報酬30万円~ ※但し少額管財事件はプラス20万円 ※個人民事再生と自己破産は書類作成のみ。
(その費用が上記内容)

※印紙、切手、訴訟費用(原則実費のみ)、管理費等が発生する

はたの法務事務所には他にはない魅力があると解った!

時間をかけて「はたの法務事務所」について調べました。
その結果、他にはない魅力がある事務所だと気づきました。

無料で出張面談しているという点。
費用の安さ。
これらから見ても良心的だと感じました。 

あなたも今すぐ相談の電話をしてみましょう!

電話:0120-420-224

メール相談の窓口は方はこちら

相談したい。でも気が重いというあなたへ

はたの法務事務所に相談した方が良いかも・・・

そうは思っても気軽に相談ができない。
そんな方もおられるのではないでしょうか。

そこで、できた便利なツールがあります。
それが「借金の減額 無料診断」。

借金をどのぐらい減らせるのか?
それが分かるツールです。

ツールの使い方は簡単。
ツール内の3つの質問に答えるだけ。

それだけで、あなたの借金の減額方法を知ることができるのです。

あなたの名前を入力する必要はありません。
また、無料で診断できます。

料金は不要(無料)です。
今すぐ活用してみましょう!

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ツールの運営:司法書士法人みつ葉グループ
代表者:宮城 誠
東京司法書士会所属登録番号:7287号